定期預金の比較ポイントは預金金額と預金期間。
預金額が大きくて預金期間が長いほど金利が高いのが一般的です。
ただ、大手都市銀行も地方銀行もほとんど差がないので
比べようがない。
民営化デビューのゆうちょ銀行でも同じです。
そんな中で、高い金利を設定している貯蓄商品がネット定期。
ネットで手続きすることで店舗代や人件費などコストが削減できるので、
その分高くできるという仕組みです。
金利はだいたい店舗型の倍以上のものが多く、横並び金利でもない。
預け入れは1万円から、預金期間は1ヶ月以上で、
金利は固定金利だけですが、中途解約もできます。
税金は利子に対して20%分離課税。
だいたいこのあたりは共通です。
ただし、マル優は取り扱いのないところもありますので最初に確認を。

