TOP > 銀行・郵貯 > スーパー定期とスーパー定期300

スーパー定期とスーパー定期300

スーパー定期とは収益性の高い銀行の自由金利型定期預金です。

預ける期間は1ヶ月から10年まで選択肢は多く、
満期期間をあらかじめ設定する定型方式と、
期間内なら自由に決められる満期日指定方式があります。

預け入れ金額が1円から300万円未満を「スーパー定期」、
300万円以上を「スーパー定期300」と言い、

両方とも固定金利ではありますが、後者の方が高めの設定です。

また、中小の金融機関の方が全体的に金利は高めのようです。

定期というのは金融機関がそれを元手に運用することが前提の
貯蓄商品なので、満期までに途中解約されると計画が狂ってしまう。

ですから、解約は自由にできますが中途解約利率で計算されるので、
中途解約利息が受取利息を上回っていると、
その差額を支払うことになります。