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<title>貯蓄預金・投資商品の基礎知識！財テク初心者のための貯蓄ポイント！</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/</link>
<description>初心者のための貯蓄・投資商品の基本知識やオススメの商品、預金・積立のコツ、賢い節約のための課税・非課税のしくみなどを紹介します。
独身のサラリーマンやOL、子持ちの家庭、団塊世代など家計によって平均貯蓄額も異なりますし貯蓄・貯金に対する計画や方法も変わってきますよね。
そこで、ネット定期、個人向け国債、財形貯蓄、スーパー定期などの都市銀行、ゆうちょ、ネットバンキングなど各金融機関の利率の良い商品から、投資信託、外貨預金、FX投資、MRF、MMF、ETFなどの投資運用について、その商品性や利息・利回り、手数料といった基本知識を紹介していきます。
また、地銀や信用金庫などが力を入れている懸賞金や金利上乗せキャンペーンなどお得な情報も随時紹介していきます。比較できる貯蓄の基礎知識を身に付け自分に合った財テク術を見つけてください。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>貯蓄預金・投資商品の基礎知識！財テク初心者のための貯蓄ポイント！</title>
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<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65158702.html">
<title>外国為替市場に個人参入できるＦＸ</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65158702.html</link>
<description>最近よく聞くＦＸですが、これの本名は外国為替証拠金です。

前半部分の外国為替というのは、
「１つの通貨を買うと同時にもうひとつの通貨を売る」という取引で、
その市場は毎日約１兆２０００億ドルを取り扱う金融市場です。

個人投資家が外貨で資産運用をしたい...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T11:40:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近よく聞くＦＸですが、これの本名は外国為替証拠金です。<br>
<br>
前半部分の外国為替というのは、<br>
「１つの通貨を買うと同時にもうひとつの通貨を売る」という取引で、<br>
その市場は毎日約１兆２０００億ドルを取り扱う金融市場です。<br>
<br>
個人投資家が外貨で資産運用をしたいと思ったら、<br>
銀行や証券会社の外貨預金や外貨ＭＭＦぐらいしか方法がなかったのですが、<br>
１９９８年の外為法の自由化で外国為替市場に個人参加できる<br>
ようになりました。<br>
<br>
でも、為替の差益で設けるわけですから、<br>
そもそも大きな元手がないと大きな儲けにはなりません。<br>
<br>
そこで利用できるのがＦＸの後半部分、証拠金というシステムです。<br>
<br>
証拠金というのはまぁ保証金みたいなもので、<br>
ＦＸの扱いをしている業者に担保として預けることで、<br>
その額の数倍とか数十倍の金額の外国為替取引が行なえる。<br>
<br>
ものすごく簡単に言ってしまうと“大風呂敷を広げる”状態。<br>
<br>
貯蓄商品としての安全性からは遠い存在です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65150638.html">
<title>懸賞金付き定期預金は、抽選で１００万円？！</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65150638.html</link>
<description>定期預金の獲得は金融機関にとっては死活問題。

ですからあれこれ特典をつけたりするのですが、
人の目はどうしても大手銀行に向きやすい気がします。
ＣＭも多いですしね。

だからなのか何か都市銀行には規制があるのかわかりませんが、
私の知る範囲では信用金庫...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T09:30:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>節約・金利上乗せのコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[定期預金の獲得は金融機関にとっては死活問題。<br>
<br>
ですからあれこれ特典をつけたりするのですが、<br>
人の目はどうしても大手銀行に向きやすい気がします。<br>
ＣＭも多いですしね。<br>
<br>
だからなのか何か都市銀行には規制があるのかわかりませんが、<br>
私の知る範囲では信用金庫の貯蓄商品ばかりに<br>
目に付く特典があります。<br>
<br>
それが「懸賞金付き定期預金」。<br>
<br>
実施方法はさまざまで、たとえば京都信用金庫だと、<br>
スーパー定期または大口定期の１年もので１０万円預けると最高で１０万円、<br>
以下１万円、１千円の懸賞金があたります。<br>
<br>
１０万円が１口なので１００万円ならチャンスは１０回です。<br>
<br>
芝信用金庫も同じく１０万円で１口の懸賞金抽選をやっていますが、<br>
それ以外にも松坂牛などが当たる賞が用意されています。<br>
<br>
大きくでたのは城南信用金庫。<br>
大賞はなんと１００万円だそうです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65142631.html">
<title>ワタシも公的融資を受けられる！さすが財形。</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65142631.html</link>
<description>国の法律に基づく制度なので優遇措置が設定されている財形は、
貯蓄商品としてだけでなく、低利な公的融資があることも魅力的です。

融資は２タイプで、財形持家融資と財形教育融資。

財形持家融資は要するに「マイホームローン」で、
財形貯蓄の残高に応じて事業主...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-09-12T11:03:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>財形貯蓄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[国の法律に基づく制度なので優遇措置が設定されている財形は、<br>
貯蓄商品としてだけでなく、低利な公的融資があることも魅力的です。<br>
<br>
融資は２タイプで、財形持家融資と財形教育融資。<br>
<br>
財形持家融資は要するに「マイホームローン」で、<br>
財形貯蓄の残高に応じて事業主、事業主団体、福利厚生会社が<br>
適応条件に応じて融資してもらえます。<br>
<br>
財形持家融資「がくゆうローン」で、こちらも残高に応じた融資。<br>
<br>
国内外の大学、高校、専門学校などへの進学や修学のための資金です。<br>
<br>
気になる融資利率は２００８年４月１日以降の申し込みの場合、<br>
財形持家融資は年利１．７４％で５年間固定金利制。<br>
<br>
その後は５年ごとの金利見直しです。<br>
<br>
財形持家融資は年利２．２９％の固定金利。<br>
<br>
おおよそ大手銀行より２％ほど低い金利になっています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65135554.html">
<title>住宅財形と年金財形は、合計５５０万円まで非課税。</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65135554.html</link>
<description>住宅財形貯蓄とは、住宅の取得やリフォーム、買い替えなどを
目的とした貯蓄商品です。

積み立て期間が５年以上必要なので加入できるのは５５歳未満。

ただし、５年に満たない期間でも住宅所得、または７５万円以上の
増改築を行うときは非課税で払い出しができます...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T11:16:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>財形貯蓄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[住宅財形貯蓄とは、住宅の取得やリフォーム、買い替えなどを<br>
目的とした貯蓄商品です。<br>
<br>
積み立て期間が５年以上必要なので加入できるのは５５歳未満。<br>
<br>
ただし、５年に満たない期間でも住宅所得、または７５万円以上の<br>
増改築を行うときは非課税で払い出しができます。<br>
<br>
年金財形と合わせて元本５５０万円まで非課税扱いですが<br>
適用目的以外の目的で引き出すと、５年間さかのぼって<br>
２０％の分離課税が行われます。<br>
<br>
金利の優遇があるぶん制限もあって、取得・リフォームする住宅は<br>
一定条件をクリアしないものは適応目的と認められません。<br>
<br>
床面積が５０㎡以上。中古住宅は築年数としては２０年以内、<br>
耐火構造なら２５年以内。もしくは耐震基準を満たすもの。<br>
<br>
そして、本人がその住宅に住むことです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65133141.html">
<title>個人向け国債は固定５年タイプと変動１０年タイプ。</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65133141.html</link>
<description>個人向け国債の購入というのは、個人に限定されています。

購入チャンスは年に４回。平成１５年以降に発行される国債は
証券が発行されないペーパーレスなので、初めて購入するときには
金融機関や郵便局で国債専用の口座を開設します。

取り扱い機関は財務省のホー...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-08-29T11:29:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人国債</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[個人向け国債の購入というのは、個人に限定されています。<br>
<br>
購入チャンスは年に４回。平成１５年以降に発行される国債は<br>
証券が発行されないペーパーレスなので、初めて購入するときには<br>
金融機関や郵便局で国債専用の口座を開設します。<br>
<br>
取り扱い機関は財務省のホームページに掲載されています。<br>
参考にしてくださいね。<br>
<a href="http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/contents/organization/index.html" target="_blank">http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/contents/organization/index.html</a><br>
<br>
また個人向け国債には固定金利の５年ものと、<br>
変動金利の１０年ものがあり、<br>
両方とも額面は１万円単位です。<br>
<br>
従来の国債は市場金利が上昇すると元本の時価が減りましたが、<br>
個人向け国債は利子が増額になるので<br>
貯蓄商品としては以前より魅力的。<br>
<br>
５年ものは障害者などはマル優と特別マル優の両方が利用できます。<br>
１０年ものの金利の見直しは半年ごとです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65125027.html">
<title>年金財形は払い出しが６０歳以降。</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65125027.html</link>
<description>年金財形貯蓄とは、在職中積み立てたお金を６０歳以降に
年金として払い出しを受ける貯蓄商品です。

積み立て期間が５年以上必要なので加入できるのは５５歳未満。

５年以上２０年以内の受け取り期間を契約時に設定します。

受け取り方法は２タイプ。

３ヶ月ご...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T10:11:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>財形貯蓄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年金財形貯蓄とは、在職中積み立てたお金を６０歳以降に<br>
年金として払い出しを受ける貯蓄商品です。<br>
<br>
積み立て期間が５年以上必要なので加入できるのは５５歳未満。<br>
<br>
５年以上２０年以内の受け取り期間を契約時に設定します。<br>
<br>
受け取り方法は２タイプ。<br>
<br>
３ヶ月ごとに年４回、一定金額を受け取る「定額型」と、<br>
３年ごとに受け取り金額を増やしていく「逓増型」があります。<br>
<br>
住宅財形と合わせて元本５５０万円まで非課税扱いで、<br>
退職後も受け取り期間が終わるまで非課税のままです。<br>
<br>
年金を目的としている性質上、１年複利の有利な利回りですが、<br>
年金以外の目的で引き出すと、５年間さかのぼって<br>
２０％の分離課税が行われます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65118895.html">
<title>金利上乗せキャンペーンはボーナス直後！</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65118895.html</link>
<description>ボーナスシーズンになると増えてくるのが貯蓄商品の
金利上乗せキャンペーンです。

銀行などは「期日までは解約しません」と約束してくれる
定期預金を使って運用するので、運用益を増やすためには
元手をたくさん集めたい。

そこで、ボーナスを狙え！です。

キ...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T09:59:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>節約・金利上乗せのコツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ボーナスシーズンになると増えてくるのが貯蓄商品の<br>
金利上乗せキャンペーンです。<br>
<br>
銀行などは「期日までは解約しません」と約束してくれる<br>
定期預金を使って運用するので、運用益を増やすためには<br>
元手をたくさん集めたい。<br>
<br>
そこで、ボーナスを狙え！です。<br>
<br>
キャンペーンをやっているのは夏ですと<br>
だいたい６月～７月の２ヵ月間ぐらい。<br>
まれに８月もやっていますので、<br>
興味がある方は急いだほうがいいですね。<br>
<br>
いろいろな特典でも競っていますが、<br>
やはり一番の目玉は金利上乗せでしょう。<br>
<br>
たとえば、スーパー定期年利0.25％のところが0.70％など。<br>
<br>
そのかわり同じ銀行内で口座から口座に移されたのでは<br>
何のメリットもないので、それを封じる条件はついています。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102630.html">
<title>ゆうちょ銀行は郵便局のような政府保証は無い</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102630.html</link>
<description>郵政民営化によって日本郵政公社の貯蓄商品・金融商品を
引き継いだ部門が、ゆうちょ銀行です。

でも“銀行”と名乗っている割には本来の銀行業務、
つまり貸し付け業務（金貸しですね）はできないという不思議ちゃん。

でもまぁ貯蓄商品にだけ注目すれば郵便局時代...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T09:52:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>銀行・郵貯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[郵政民営化によって日本郵政公社の貯蓄商品・金融商品を<br>
引き継いだ部門が、ゆうちょ銀行です。<br>
<br>
でも“銀行”と名乗っている割には本来の銀行業務、<br>
つまり貸し付け業務（金貸しですね）はできないという不思議ちゃん。<br>
<br>
でもまぁ貯蓄商品にだけ注目すれば郵便局時代と同じなのかというと<br>
そうではなく、ゆうちょ銀行の貯金には政府保証がなくなりました。<br>
<br>
一般の金融機関と同じく預金保険制度が適用されますので、<br>
元本１０００万円までとその利息が保護されます。<br>
<br>
決済用預金の口座に関しては全額保護されるのも同じです。<br>
<br>
あとは、定額預金、定期預金から財形、国債、投資信託まで<br>
一般的な銀行の貯蓄商品は取り扱っています。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102629.html">
<title>外貨預金は元本保証ではない？</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102629.html</link>
<description>預けるときに日本円ではなく外貨に替えてから預けて、
払い戻しのときは元本も利息も外貨というのが外貨預金です。

日本はいま超低金利なので、日本円よりも高い金利の国で
預金すると、為替レートの変動によってその通貨の価値が上がると
「金利収入プラス為替差益」...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T11:06:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[預けるときに日本円ではなく外貨に替えてから預けて、<br>
払い戻しのときは元本も利息も外貨というのが外貨預金です。<br>
<br>
日本はいま超低金利なので、日本円よりも高い金利の国で<br>
預金すると、為替レートの変動によってその通貨の価値が上がると<br>
「金利収入プラス為替差益」で大きな利益になることがあります。<br>
<br>
しかし、外貨ベースでの元本は保障と貯蓄商品のような顔を<br>
していますが、日本円に戻したときには元本割れをすることも<br>
あるので投資商品となります。普通預金とか定期預金とかあるのも<br>
貯蓄商品と誤解しやすい原因かもしれませんね。<br>
<br>
預金できる外貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフランなど<br>
さまざまで、銀行によって取り扱いの書類や条件が異なります。<br>
<br>
いずれにせよ為替レートは世界情勢に影響されて日々変動しますから、<br>
預けたら満期がくるまでノータッチというような普通の貯金とは<br>
ベツモノ。<br>
<br>
円高のときにあずけて、円安のときに払いだすのが<br>
ポイントです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102628.html">
<title>短期金融商品で運用するＭＭＦ</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102628.html</link>
<description>ＭＭＦはマネー・マネジメント・ファンドの略で、
証券会社が扱う追加型公社債投資投信です。

・・・ってワタシニホンゴワカリマセーンと言いたくなりますが、
まずこれは貯蓄商品ではなく投資商品です。

ですから元本は保証されないというリスクはあるものの、
安...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T10:13:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＭＭＦはマネー・マネジメント・ファンドの略で、<br>
証券会社が扱う追加型公社債投資投信です。<br>
<br>
・・・ってワタシニホンゴワカリマセーンと言いたくなりますが、<br>
まずこれは貯蓄商品ではなく投資商品です。<br>
<br>
ですから元本は保証されないというリスクはあるものの、<br>
安全性が高いと思われる短期金融商品で運用するので<br>
ローリターンであるぶんローリスクです。<br>
<br>
ローリターンとは言っても同じ期間の定期預金よりは<br>
利回りが高くなることが多いようです。<br>
<br>
１円以上・１円単位の購入、１ヶ月複利で期間無制限。<br>
<br>
換金はいつでも可能ですが、３０日未満の解約に関しては<br>
元本１万円にたいして１０円の信託財産保留額がかかります。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102627.html">
<title>投資信託はクーリングオフの対象外</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102627.html</link>
<description>投資信託は貯蓄商品というより投資商品ですので
元本保証ではありません。

システムとしては、投資家から集めたお金で投資の専門家が
国内外の株式や債券などに投資をして運用。

その運用で生まれた利益を投資家に分配するというものです。

株式や債券などは市場...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T14:44:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資商品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[投資信託は貯蓄商品というより投資商品ですので<br>
元本保証ではありません。<br>
<br>
システムとしては、投資家から集めたお金で投資の専門家が<br>
国内外の株式や債券などに投資をして運用。<br>
<br>
その運用で生まれた利益を投資家に分配するというものです。<br>
<br>
株式や債券などは市場を左右する要素がとても複雑なので、<br>
専門家の知識や情報量を頼みに自分のお金を<br>
「投資」して増やしてもらえることを「信」じて「託」す。<br>
<br>
言ってしまえば勝手に信じているだけですから<br>
もしも元本が割れて損益がでても、それは投資家サイドの責任です。<br>
<br>
リスク対策として、平均すれば損得の振れ幅が小さくなるように<br>
長期投資をしたり、分散投資もしますが、<br>
預金保険制度の対象でも、クーリングオフの対象でもないことから<br>
わかるように、リスク覚悟のいる投資の一種です。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102625.html">
<title>スーパー定期とスーパー定期３００</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102625.html</link>
<description>スーパー定期とは収益性の高い銀行の自由金利型定期預金です。

預ける期間は１ヶ月から１０年まで選択肢は多く、
満期期間をあらかじめ設定する定型方式と、
期間内なら自由に決められる満期日指定方式があります。

預け入れ金額が１円から３００万円未満を「スーパ...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T11:33:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>銀行・郵貯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スーパー定期とは収益性の高い銀行の自由金利型定期預金です。<br>
<br>
預ける期間は１ヶ月から１０年まで選択肢は多く、<br>
満期期間をあらかじめ設定する定型方式と、<br>
期間内なら自由に決められる満期日指定方式があります。<br>
<br>
預け入れ金額が１円から３００万円未満を「スーパー定期」、<br>
３００万円以上を「スーパー定期３００」と言い、<br>
<br>
両方とも固定金利ではありますが、後者の方が高めの設定です。<br>
<br>
また、中小の金融機関の方が全体的に金利は高めのようです。<br>
<br>
定期というのは金融機関がそれを元手に運用することが前提の<br>
貯蓄商品なので、満期までに途中解約されると計画が狂ってしまう。<br>
<br>
ですから、解約は自由にできますが中途解約利率で計算されるので、<br>
中途解約利息が受取利息を上回っていると、<br>
その差額を支払うことになります。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102624.html">
<title>一般財形の積立期間は３年以上。</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102624.html</link>
<description>一般財形貯蓄は、貯蓄の目的は自由な貯蓄商品なので
いつでも換金できます。

結婚資金、教育資金、車の購入などで使うケースが代表的のよう。

加入年齢に制限はなく、１人で複数契約もできます。

ただし、積み立て期間は３年以上の設定なので、
１年以内の払い出...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T09:46:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>財形貯蓄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一般財形貯蓄は、貯蓄の目的は自由な貯蓄商品なので<br>
いつでも換金できます。<br>
<br>
結婚資金、教育資金、車の購入などで使うケースが代表的のよう。<br>
<br>
加入年齢に制限はなく、１人で複数契約もできます。<br>
<br>
ただし、積み立て期間は３年以上の設定なので、<br>
１年以内の払い出しはできないことになっています。<br>
<br>
１年を過ぎれば、解約・払い出しの金額が勤務先の設定の範囲内ならば<br>
自由に貯蓄の一部を払い出すことができます。<br>
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財形貯蓄の中で課税の適用を受けるのはこれだけで、<br>
利息に対して一律２０％の源泉分離課税が課されます。<br>
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転職した場合は、転職先に財形制度があれば退職後１年以内なら<br>
移し替えができますし、もし財形制度がなかったら、<br>
中小企業団体など事務代行をしている団体を通じて継続できます。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102623.html">
<title>財形貯蓄は勤労者しか加入できない制度</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102623.html</link>
<description>財形とは、勤労者が着実に財産形成できるようにという目的で、
賃金から天引きで積み立てる積立定期預金の制度のことです。

財形制度は勤労者財産形成法という法律に基づいているので、
一般の積立定期預金より金利は若干優遇されています。

ただ、会社が取り引きの...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T09:29:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>財形貯蓄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[財形とは、勤労者が着実に財産形成できるようにという目的で、<br>
賃金から天引きで積み立てる積立定期預金の制度のことです。<br>
<br>
財形制度は勤労者財産形成法という法律に基づいているので、<br>
一般の積立定期預金より金利は若干優遇されています。<br>
<br>
ただ、会社が取り引きの銀行と契約をして<br>
天引きをするということが法律で決まっていますから、<br>
優遇金利の貯蓄商品見つけた！と<br>
財形の預金を個人で自由に積み立てられるわけではありません。<br>
<br>
財形貯蓄には「<b>一般財形</b>」「<b>住宅財形</b>」「<b>年金財形</b>」の<br>
３種類がありますが、<br>
加入年齢や積み立て期間、中途払い出しのときの<br>
課税適用などに一定の制限がありますので注意してください。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102621.html">
<title>個人国債、なぜ発売になったの？</title>
<link>http://chochiku.sapsys-one.com/archives/65102621.html</link>
<description>国債とは国が国民に借金をする借用書のこと。

金利の設定があるので貯蓄商品には違いないんでしょうが、
見方によってはピンとこなかったりします。

国が借金を返せない、つまり自己破産状態になったら
国債はただの紙切れになるんですから。

だから、つい最近ま...</description>
<dc:creator>kazucar05</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T13:26:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>個人国債</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>国債とは</b>国が国民に借金をする借用書のこと。<br>
<br>
金利の設定があるので貯蓄商品には違いないんでしょうが、<br>
見方によってはピンとこなかったりします。<br>
<br>
国が借金を返せない、つまり自己破産状態になったら<br>
国債はただの紙切れになるんですから。<br>
<br>
だから、つい最近までは主に政府と金融機関と日銀がリスクを犯して<br>
購入するものでした。<br>
<br>
<b>個人向け国債とは</b>、ご存知の通り日本の借金は日々増えるばかりで<br>
もっとたくさん国債を買ってもらわないと国の経済が回せないので<br>
条件を緩めて個人でも買えるようにしたものです。<br>
<br>
主要先進諸国に比べて日本の国債発行残高（借金ですね）は多く、<br>
信用リスクはある。<br>
<br>
しかし、満期のときだけでなく中途解約でも元本が保証されていることから<br>
“安全性が高い商品”だと受け止めている人も。<br>
<br>
元本保証なら安全という神話のマジックですね。<br>
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